節約

1ヶ月1万円生活が可能か考えた結果、1週間5千円生活ならできそうと思った。

2019年11月10日

 

こんにちは!@pocco_apです。ブログ訪問ありがとうございます。

節約・ポイ活で浮いたお金を米国ETF・つみたてNISAにコツコツまわす毎日を送っています。

 

しかし、本音を言えば・・・

もっと投資にお金をまわしたい!もっと資産を増やしたい!

と思っています。

 

当たり前のことですが、毎月投資に使えるお金は、次の式で決まります。

投資に使えるお金 = 収入額 ー 支出額

 

つまり、資産を増やす方法は、①収入を増やす or ②支出を減らす の2つなのです。

 

①収入を増やすのは、会社で昇格するほかに、転職をして年収UPを狙う、副業で収入を複線化する、などあります。しかし、時間的コストがかかりますし、リスクもありますね。それ自体を否定するものではありませんし、私もやってみたいと思っています!

支出を減らすほうが、より簡単にできて、なおかつすぐに効果が現れます

収入を増やした1円も、支出を減らした1円も、同じ1円!

 

30歳にしてアーリーリタイヤを達成された、三菱サラリーマンさん(@FREETONSHA)は収入の8割を株式買付にまわしていたそうです。本当にすごい!

 

そこで私は考えました。1ヶ月1万円で生活ができれば、上述の式は「つよつよ」になります

投資に使えるお金 = 収入額 ー 支出額(1万円) = つよつよ

天才すぎて草w

 

しかし、私は海に潜ってモリを使い「獲ったどー!」はできません。生まれも育ちも湘南ですが泳げません。

そんな一般人でも1ヶ月1万円生活は可能なのでしょうか。

 

 

1ヶ月1万円生活に向けて、日々の支出を把握する

節約を始める時に、まず行うべきなのは「日々の支出の把握」です。

自分が何にお金を使っていて、何を削ることができるか考えて、計画を立てることが第一歩です。

Money Forwardを使うと、収入・支出を自動で記録してくれるので便利です!

 

私の先月の収支をざっくりですが、グラフにしてみました。

※MoneyForwardのグラフだとかなり細かく出てしまうので、身バレを避けるためざっくりにしています。

先月の収支

 

まずグラフから、家賃補助分を引いた家賃負担の5万円(33%)が大きな比重を占めていることが分かります。

 

・・・5万円!?

 

私の1ヶ月1万円生活、

 

 

完

 

 

ありがとうございました。@pocco_apの次回作にご期待ください!

 

 

 

 

どの支出項目で1ヶ月1万円生活ができるか考える

・・・現実的に全ての支出を1万円以内に抑えるのは不可能、ということが分かりました。

ひとり暮らしなら尚更ですが、実家住まいでも2〜3万円を入れている人は多いでしょう。

 

全ての支出が無理でも、支出項目を分類してみて、そのどれかで1ヶ月1万円ができないものか考えます。

めげずに「つよつよ」になるために!

 

まずは大項目・中項目で分類する

何事もまずは見通しから!ということで、支出の種類をざっくり分類してみます。

 

大項目(ざっくり大きいくくり)は、以下の4つで定義してみました。

  • 固定支出:家賃・公共料金など、生活するうえで固定でかかるもの
  • 突発的支出:旅行・冠婚葬祭など、支出の時期(月)が予想しにくいもの
  • 自己投資:勉強・必要な経験など、自分の成長にかかるもの
  • 変動支出:食費・交際費など、毎月の支出額が変わるもの

 

ここでもう一度、グラフを見てみます。

先月の収支

 

グラフの中の家賃や旅行などを「中項目」として、大項目のどれかに分類していきます。

 

当てはめ方は人によりけりかと思いますが、私の場合は次のようにしてみました。

  • 固定支出 = 家賃 + 公共料金 + 美容
  • 突発的支出 = 旅行 + 冠婚葬祭 + プレゼントなど
  • 自己投資 = 書籍購入 + 資格試験など
  • 変動支出 = 食費 + 交際費など

 

それでは、各大項目について、1ヶ月1万円生活の余地があるのか見ていきます

 

固定支出【1万円生活は無理】

家賃:5万円 → 4万円にできそう?

やっぱり家賃がある以上は、固定支出を1万円に抑えることは無理です・・・。

 

ひとり暮らしを辞めて実家に戻ることも考えましたが、通勤時間短縮と自分の城の快適さはQOL向上に欠かせません。

また、「おうちデート」のコスパは最強です。お互いに実家だと、外食費と宿泊費がかさむので、交際費に大きく跳ねてしまいます。

 

今の賃貸の更新がちょうど近いので、家賃補助後の実負担が4万円になるように部屋探し中です。

 

部屋探しをして改めて実感したのですが、やっぱり都内は高いです。

お隣の神奈川・千葉・埼玉でも、都内へのアクセスの良いところはたくさんあります

最近見た川崎の物件は、今とほぼ同じ条件で家賃が1万円安かったです!

 

東京に住みたい理由は何か、どうしても東京じゃないといけないのか。

マストな条件は何か、なぜマストと考えるのか。

それを考えて部屋探しをするだけでも家賃支出は下がると思います。これから就活される方は、家賃補助を出してくれる会社を探しましょう!

 

公共料金:0.9万円

生活するうえで欠かせないのが、電気、ガス、水道、通信などの社会インフラ。

電気、ガスのエネルギーは2016年から自由化しているので、東京電力や東京ガスなど各社で価格競争が起こっています。

エネチェンジという比較サイトで、自分の生活に適したプランを探しましょう!

通信費もdocomo、auなどのキャリアではなく、格安SIMを使うと半額くらいまで節約できます。

 

公共料金は意外と節約の余地があります!私はsoftbankの電気に切り替えて、スマホはワイモバイルを使っています!

 

美容:1.4万円

固定支出とするか微妙なところですが、毎月かかるものですし、美容・健康への支出は「絶対に必要」だと思うので。使いすぎは良くありませんが一定額は支出するべきです。

この中項目を支出削減の対象にすると、年齢を重ねてから、逆にお金がかかるようになってしまいます。

 

試供品やクーポンの活用、カットモデルなどの努力は継続していきます!

 

突発的支出【1万円生活は無理】

旅行・冠婚葬祭・プレゼントなどの時期が読めない突発的な支出は節約計画を立てるうえで厄介な項目です。

そこで、次のような平準化(支出時期・支出額を平らにすること)を考えます。

 

平準化:3万円 → 1.5万円にできそう

突発的支出用の別口座を作り、毎月1.5万円を積立することにします。この時点で1万円は無理です。

年間積立額は18万円になります。20代後半は友人の結婚ラッシュなどもあり・・・。

 

平準化によって、月あたりの支出を一定にすることができて、支出計画が立てやすくなります

突発的支出の平準化

貯金用口座とは別の口座に積立しますが、使わなければ貯金と変わりませんね。

 

自己投資【節約対象ではない】

書籍購入・資格試験の費用、私ならデバイス・ガジェット購入費は「自己投資」にあたる部分です。

人によっては変動支出に分類するかもしれませんが、自己投資は節約すべきではないと思います

 

自己投資に1ヶ月1万円の予算は当てますが、場合によってはもっと使うこともあるかもしれません!

 

 

変動支出【1万円生活は可能?】

先月の変動支出は、食費(2万円)+交際費(2万円)+交通費(0.4万円)=4.4万円でした。

油断して外食・飲み会に行くことが結構あったので、猛反省です!

 

中項目に節約の余地がありそうなことから、変動支出が1ヶ月1万円生活のターゲットになります

※そもそも上述の固定支出などは1万円生活が無理とわかってしまいましたし。。

 

変動支出を1ヶ月1万円に抑えることは可能なのか

変動支出に含まれるのは、食費・交際費・日用品費・娯楽費などです。

1ヶ月1万円だと、1日あたりに使える金額は300円ちょっとになります。食費だけ考えれば、1食100円です。

1食100円の生活はそもそも可能?

「1食100円 レシピ」で検索すると、結構な数のレシピブログが出てきます。しかも、とても美味しそうですし、コンビニ弁当より健康そうなものばかり。

家メシ道場 1食100円でかんたんごはんなんて本もあり、色々調べてみると1食100円の生活は不可能ではなさそうです。

 

 

20代から節約レシピをマスターしておけば、今後の人生に絶対プラスですね!Twitterで進捗報告していきます!

 

とはいえ現実的には、食費以外の交際費、日用品など・・・もかかる

食費を1日300円=1ヶ月1万円弱に抑えることが可能なことは分かりましたが、それでも他に使えるお金はなくなってしまいます。

人生を豊かにするために投資をしたいのに、投資をするために切り詰めすぎた激貧生活をするのでは本末転倒です。

 

海に潜ってモリで魚を獲れるならともかく、やっぱり一般的な会社員に1ヶ月1万円生活は現実的ではありません

私の1ヶ月1万円生活は、

 

 

完

 

です・・・。

 

一般的な会社員でも「1週間5千円生活」ならできそう

変動支出:1週間5千円がちょうどいいライン

1ヶ月1万円で生活するのは無理ですが、激貧ではなく「節約」と呼べるちょうどいいラインがあるはず。

そこで、これならできそうと思ったのが「1週間5千円生活」です。

 

日用品・交際費などはバッファ(週2500円)で吸収

食費を1食100円=1日300円=週2100円(+飲み物代)にすることができるという前提のもと、はみ出た分や、その他の日用品や交際費などをバッファで吸収します。

バッファの金額は1週間2500円で、とりあえず設定してみようと思います。

 

日用品(台所用品、浴室用品、衛生用品、洗濯用品など)はそもそも購入頻度が高いものではありません。

交際費(会社の飲み会、デートなど)は、会社の飲み会は行かないようにして、週末のデートはお散歩・おうちデート・時々カフェで十分です。※「私は」ですが・・・!

もし、彼氏彼女とのデート費用はケチるべきでない!と考えるなら、変動支出から外出しして「交際費」の大項目としてもいいと思います。

 

以上から、飲食費2500円+バッファ2500円=5000円が1週間の変動支出の予算になります!

1週間5000円計画

 

実際に1週間5千円で生活してみて、具体的な方法や感じたことを次回書いていきます!

 

結局「つよつよ」になったのか

1ヶ月1万円生活を考えたもともとの目的は「もっと投資にお金をまわせる、つよつよ支出」を作りたかったからです。

結果、「1週間5千円の変動支出ならできそう」に落ち着いてしまいましたが、つよつよにはなったのでしょうか?

 

大項目ごとの1万円生活を検討したり、1週間5千円生活を考えた結果、本投稿のアウトプットとなったのは以下の支出計画です。

つよつよ家計簿

 

「収入と支出の差額」が12万7千円→17万円に増えました!結構つよつよ!

これは、モチベーション上がりますね🤗

 

 

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ゆるりと楽に生きたい20代ITえんじにあ。ITのことはよく分からない。ライターをやったり、Web開発をやったり、投資をやったり、興味が散らかりがち。最近はペンタブに挑戦中・・・。

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